2010年07月30日

ガレージ土間、コンクリート打設


 マンホールの高さ調整です。マンホールのコンクリート部分にアンカーを打ち込み、寸切りボルトで枠の高さを調整します。


 樹脂製の目地材はかっこよく見えますが、この現場では幅方向に勾配の折れが生じるため、また逆L式擁壁の重りとなる土間の鉄筋が分断しないようにという配慮から、エラスタイトの目地にしました。


ガレージ土間もホッパーでのコンクリート打設となりました。


暑 いとはいえ、土間の仕上げを4回、5回と重ね、6時過ぎまでかかりました。



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この記事へのコメント
初めて拝見させていただきました。
失礼ですが、写真掲載されるのでしたらヘルメットをかぶらせましょう。大手物件以外の一般住宅でもヘルメットを被るのは、当たり前の時代ですよ。20年前の光景を見ているようです。
Posted by 建築太郎 at 2011年07月23日 09:38
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